チュンサンと同じ病気になった芸能人
こんばんにゃ、ヨン様と同い年のくらくしょんです。これを女性の前で言うと顰蹙を買います、年齢が同じとしか言ってないのに…。
啓蟄も過ぎ、暦の上ではすでに春である今日この頃。「冬のソナタ」のブームは、ヨン様ブームに変質し、そしてようやく鎮静化に向かってるような気がしてきました。
大体、なんかしら男前がメディアに出てくるたびに「○○さまぁ~」と靡く女性の多すぎること。「タイタニック」のディカプリオ然り、ワールドカップのときのベッカム然り、他にもいっぱいあるでしょうけど少なくとも上3つのブームに乗っかった女性を知ってます。イヤいいんですけどね、その度にその人への本気度をアピールする割には毎度尻が軽いんではないかと(^_^;
ところで今回の「ヨン様ブーム」は他の「男前ブーム」に比べて息が長かったと思いませんか?そのことについて、ある酒席で出てきた話をまとめると…
- 冬ソナブームがただのブームから爆発的なブームになったのは、最初の放送(2年程も前だよ)からしばらく経ってからのこと。見る人が限られる衛星放送で話題になり、それを受けて地上波での放送が始まった。
- なぜしばらく経ってから爆発的にブームになったかというと、流行の中心の年齢層の問題。いつもなら流行は気づいた頃に終わるような世代の人が、流行に気づいた時点でもまだブーム中だった。それは衛星→地上波での再放送と辿ったためスパンが長くなったからである。
- それでもやっぱり「いつもなら流行は気づいた頃に終わるような世代」には変わらないので流行には疎い。それは即ち、流行が廃れる事に気づくのも遅いということ。
- だから世間の流れに気づかずヨン様を追いかけ続ける。タイミング的に既に廃れつつあるはずだが、そのことに気づかず追いかける人が多いから「流行っているように見える」。(でもそれは追いかけてる人がある以上「見える」でなくて実際「流行っている」のであるという考え方もあるという突っ込みもあった)
- というわけで、年齢別でどの期間に「冬ソナがマイブーム」だったか調べたら面白いかも。流行の末期に統計をとったら一定の年齢層の純度が高くなるかもしれない(^_^;
…という感じになりました(^_^;。案外いいとこ突いてるのではと、酔っ払いどもは自画自賛、私も含めて(笑)
マエフリ終わり。
その酒の席で聞いたある冬ソナ話。冬のソナタはじぇんじぇん知らない私ですが、あらすじ書いたサイトがわんさと出てきたので簡単に検証(笑)が出来たのですが…。
チュンサン(ペ・ヨンジュン)が医者から宣告された病名は「慢性硬膜下血腫」という病気で、劇中では治っても後遺症の可能性の高い病気とのこと。
実は日本の芸能界にチュンサンと同じ病気にかかってしまった人がいます。しかも昨年の10月に入院したとの事です…。ああ、なんてかわいそう。ヨン様と同じ病気だなんてなんて薄幸な。いったいどんな人なんだろう、ヨン様と同じならなんかいい男っぽくない?
…なんか引っ張るのがめんどくさいのでずばり書くとトミーズ雅さんです。しかも無事に手術も終わり、12月にはホノルルマラソン走ってます(^ー^;。ラジオだったかで、嫁さんが冬ソナ見てるの見てたら、おんなじ病気やん!と驚いたとの事。そしてなんでネタにならんねんと怒っていたとか。酒の席なので不確かな記憶ですが。
ちなみにどんな病気かというと…
◆症状と特徴◆
多くはなんとなくぼんやりしている、眠りがちとなった、活動力が低下したことなどの症状で始まり、頭部打撲から1~3か月がたってから頭痛、吐きけ、嘔吐などの症状が現れます。症状は徐々に進行して片麻痺、言語障害をきたします。尿・便失禁を生じてくることもあります。時に記銘・記憶障害を呈して痴呆様症状が前面にでてくることもあります。
本症の特徴は発症時期がはっきりせず、徐々に進行してくることです。アルコール好きな男性に多くみられます。
劇中では、深刻に書かれているようですが、術後、トミーズ雅さんのように結構軽快する割合が高いそうで、不治の病とまでは行かないそうな。
トミーズ雅さんが言うようにヨン様と同じ病気ってネタとしても、もっと話題になっていいのではないか?と思うのだが、週刊文春の見出しだけで抗議殺到するような状態なので、どこもそれを恐れているのではないかと考えてみたり。
「ヨン様をトミーズ雅なんかと一緒にしないで!」って。ありそうだなぁ。
…「ヨンフルエンザ」ってのは流行らなかったな(笑)



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