2005年5月19日

幻の焼酎「青酎」

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 八丈島の南をさらに約70kmにある人口200人程度の小さな島「青ヶ島」、そこで作られる「青酎」という「幻の焼酎」として「有名」な焼酎である(笑)。NHKの番組をきっかけに有名に。こんなニュースがあったぐらいです。

 そんな焼酎だから飲んだ人のレポートのページなんか沢山あるので情報には困りません、幻なのに(笑)。話によると島の10人いる(6人と記載のサイトもあり)生産者それぞれで作っていて、それぞれ味にばらつきがあるらしいのである意味買うのも楽しみな焼酎であるかも。

 初めて飲んだのは今年の初めに行ったオフ会でのカラオケ屋。カラオケ屋なのに焼酎の品揃えが結構豊富な店で、そこのお品書きに噂には聞いていた「青酎」があったのでとりあえず注文してみました。
 飲んでみると芋の香りとコクが非常に強い焼酎で、好きな人にはたまらない香りですが、最近の飲みやすい焼酎がいいと言う人や、焼酎の香りが嫌いという人は顔を近づけることも出来ないかも(笑)。一度飲んだらきっと忘れない味です。その日飲んだいろんな焼酎の中でも一番インパクトのあるものでした。個人的にはかなり好みな味です。

 で、幻のはずなのに以前から地元の酒屋さんでも売っていました。が、定価?の2倍以上の値段がついていたので躊躇していましたが、最近行ってみると比較的適正な価格で売っていたので、今がチャンスとばかりに買ってみました。ちなみに親に飲ませると、お袋には味、香りが強すぎてダメ、古くからの焼酎フリークの親父は「昔の焼酎はみんなこんな感じだった」らしい。

 画像のものは35度(30度の物もあり)と強いのでまずは水割りで試してみるといいかも。ロックにするなら細かい氷でロックにしてみるといいかもしれないです。

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