2006年2月17日

焼酎ボンボンとデータ復活と親父

 バレンタインデーの夜、下のスナックからいつもどおりカラオケの歌声が。聴こえてくるのは清水健太郎の「失恋レストラン」。このような日に一体何があったのでしょうか、歌詞に「♪好きな女に裏切られて笑いを忘れた道化師が…」なんてありますが(笑)
 今回貰ったチョコの中に「焼酎ボンボン」なんてのがありまして。よくわかってらっしゃる、ホワイトデーのお返しは弾みますよ(笑)。中に芋、麦、蕎麦の3種類の焼酎が入っていて、それぞれの味がきちんとしました。チョコとの相性も悪くありません。もしかしたらココアの焼酎割りなんていけるかもしれない・・・オレはパスで(笑)。

 ライブドアに東京地検の捜査が入って、消したメールを復活させて云々とマスコミで報道されてました。テレビやラジオの話題でも「消したデータが復活するなんて驚き」みたいなことをよく言ってました。ライブドアも消した上から別の物を書き込めば完璧だったのにね。
 うちの親父が飯時にその辺のマスコミの話を元に、メールのデータの復活について喋っていた。若干間違って覚えているので指摘すると「テレビで言っていたから間違いない」と言い張る。うちの親父はいつもコレでテレビ、ラジオを通して聞いた知識が絶対的と信じている傾向がある。同様に私が言ったことは信じず、同じような事をテレビとかで言ってたらそこで初めて「お前は凄いな」と言われるorz。
 その間違って覚えたデータ復活の話も聞いてみたら元は「トミーズ雅」が言っていたとのこと。曲がりなりにもコンピュータの仕事もしてる私よりニュース聞きかじりのお笑い芸人の言うことを信じるなんてorz

 ちなみに東京地検がメールを復活させるのにどんなツールを使ったかは判らないけど実は我々でも使えるようなものは結構昔から売っていて、そこらの電気屋で1万円も出せば買えたりします。
 うちの会社でもその事件後に社長がUSBメモリに保存していた文書を大量に消してしまうという事件が起こりました。リムーバブルディスクの文書は消しても「ごみ箱」の中には入らないわけで、そりゃもう真っ青になってたらしくて。他の営業所に出張中の私に「どうにかならないの?」と電話が入りました。
 とりあえず「人に聞いて何かよい方法があればそれで」と言ったら「データを復活させるソフトがあると聞きました」と、こちらが言う前に向こうから最終手段を提示してくれたので気兼ねなく帰りにヨドバシカメラへ。そして買ったのがこの手のソフトで昔からある定番の「ファイナルデータ」。

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 昔はもっと高価だった気がするんだけど思ったより安くなっててビックリ。この値段なら最終手段にしなくてもええね。HDDにインストールしたら復活させたいデータが消える可能性もあるのでCDからの起動もできるという優れもの。とりあえず消してしまったのはUSBメモリなのでHDDにインストールして使ってみる。社長は慌ててるようだし初めて使うソフトだったのでウィザードでのファイル復活を試みてみました。
 さすがウィザードだけに視覚的に簡単に必要なファイルを復活できました。使ってて気になったのはフォルダ構造までは復活できない点と、同名のファイルが沢山上がってくる所。後者はたぶん上書き保存の際の物と思われます。同名ファイルなら最新のタイムスタンプの物のみ表示とかできるようにして欲しかった。ウィザードでしか使ってないのでもしかしたらどちらも解決できるのかもしれませんが。ま、どっちにしろ大量に消してしまわなければ問題はなさそう。

 話によると社長は消してしまった瞬間「ホリエモンの事件の時どうやって復活させたのかしら」と呟いたらしい(^_^;

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コメント

>ホワイトデーのお返しは弾みますよ(笑)。

「当り」(笑)、おすそ分けいただきました。
わたしも弾まなあきませんか。。。

「当り」といえば、トラウマな話が。
昔よく聞いたラジオでのお話。

友達がグレープジュースを飲んでいた。
少し目を離した時に、いたずらをした。
戻ってきた友達が再びジュースを飲んで喜ぶ。
「やったー! このジュース、当りや!
実が入ってたわ!!」


あああ。
思い出してもこみ上げてくるものが。
それ以来、食べ物の「当り」って嫌いでふ。

ふたつき以上送れてレスしたりして。

さてそのグレープフルーツに入っていた実はいったいなんだったのでしょう(笑)

昔、卵焼きで大当たりしたことがあります。
しばらくの間、体の痺れが収まりませんでした。

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