七回忌
弟の7回忌がやってまいりました。
以前、勝手に弟のハンドルネームから命名した「かいわれ忌」です。
ずいぶん月日の流れは早いもんです、うちの掲示板でこの名でカキコしてたのもずいぶん昔の記憶となってしまいました。
法要の方は19日に済ませました。
弟の嘗ての嫁さんをはじめ、親父の友人の社長さん、弟を兄貴の様に慕ってくれていた近所の兄弟、そして母方の叔父さん夫婦と従姉妹がわざわざ北海道からこのために来てくれました。
6年たったというのにとってもありがたいことです。
最近は家族の間でも話題に挙がらなくなってきた、弟の知らない一面がみなさんからまたいろいろと聞けととても良かったです。
それからその日は叔父さん一家を神戸案内、夜は海からの夜景を楽しんでもらいました。「ルミナス神戸2」って思ってたより小さかった。
船は大して揺れることも無く、普段見れない角度からの神戸の夜景や明石海峡大橋は綺麗でした。
20日は従姉妹のためにUSJか京都を案内するかと話していましたが、クルージングから帰ってみると駒大苫小牧が決勝に進出してるではありませんか。
野球の監督もしてる叔父さんも、歴史的瞬間に立ち会えるかもしれないということで、これは行かねばということで甲子園に行くことになりました。
そして当日、駒大苫小牧が一塁側とのことで、「決勝だし早めに行って内野席の場所取り」と大分早めに出たんだけど、2時間前で内野はおろか中央もアルプスも全てチケットは売り切れ(決勝は前売りなし)。
仕方なく初めて外野での応援に回ったんだけどこれがまた楽しかった。
アルプスの応援団のメガホンの動きに合わせてペットボトルの空き瓶を振り回したりして、声を合わせ一緒に応援。
選手の一挙手一投足への感嘆の声が、自分からと同時に周りから一斉に聞こえるこの一体感がすっごい楽しい。
結局結果はその日のうちに出なかったけどある意味凄いものを見れたとみんなで喜んで帰りました。
そして今日は墓参りの後、叔父さん一家を神戸空港へ見送りとなりました。
これが私のここ数日の行動でした。
また明日からしごとかー。やだなーって従姉妹と話していました(笑)



コメント
もう7回忌やねんね。時が経つのは早いな。
突然の事でホントにびっくりした記憶があるよ。
ルミナス2は嫁さんと乗ったよ。
神戸と明石の夜景をしっぽり眺めながら食べた夕食は美味しかったな。
冬に行ったので船外に出たら凍えそうだった記憶あり(笑)
甲子園はプロも高校野球も外野席が一番楽しいよ。
応援でみんなで盛り上がれるしね。
何より無料(高校野球のみ)なのが良い感じ。
屋根が無くて暑いのが弱点かな。。
久し振りの好試合を見れて良かったね。
Posted by だ at 2006年8月22日 09:29
■だ
>もう7回忌やねんね。時が経つのは早いな。
>突然の事でホントにびっくりした記憶があるよ。
やーあの時は来てくれてありがとう。ほんと突然だった。
>冬に行ったので船外に出たら凍えそうだった記憶あり(笑)
夏場は海上でもえらく蒸し暑かったw
>何より無料(高校野球のみ)なのが良い感じ。
うむ。結果安く付いたし結果オールライト。
Posted by くらくしょん@かんりーまん at 2006年8月22日 18:24
そか…もう7回忌になるのかぁ
何回かチャットしたんだよ。
一度手塚治虫記念館にいっしょに行こうといってたんだ。
会ったことはないけどそれはずっと憶えてる。
Posted by たい at 2006年8月22日 21:01
時の流れは速いものですねぇ。
もう7回忌になるんですね。
昔くらさんちで忘年会やった時にいろいろ世話してくれてましたね。
時が経っても沢山の人が集まってくれるのは弟さんの人柄の賜物ですね。
Posted by ムロイマン at 2006年8月22日 21:34
あぁもう7ねんですか…
ちゃんとゆっくり話した記憶はないけれど、
逢った印象は残ってるんだよなぁ。
四六時中想ってることはできないけれど
年に一度でも思い出すことが故人に対する供養ではないだろうかと、そんなことを思うのであります。
Posted by もっちゃん at 2006年8月23日 00:35
■たいちゃん
>何回かチャットしたんだよ。
>一度手塚治虫記念館にいっしょに行こうといってたんだ。
そんなことあったんだねー。
思わず読んだ後涙ぐんでしまいました(/_;)
約束が守れずに申し訳ない。よく仏壇にそう言い聞かせておきますw
まったく別の話ですがコイルの人が亡くなったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060823-00000206-yom-ent
ご冥福をお祈りします。
・・・カラオケほんまにいかへん?
■むろりん
■もちや
あー、会ったことあったよねー。
たしかあの時、なぜか味噌汁作ってくれてたんだよなー。
>時が経っても沢山の人が集まってくれるのは弟さんの人柄の賜物ですね。
>年に一度でも思い出すことが故人に対する供養ではないだろうかと、そんなことを思うのであります。
ほんとうにうれしくあり、ありがたいことです(/_;)
Posted by くらくしょん@かんりーまん at 2006年8月23日 17:06
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