あるようでなかったブリーフケース
いままで会社用に使っていたカバン。
三宮の東急ハンズのオープン記念で買ったやつだから1988年?に買ったもの。
確か、かなりの割引で、たった2,000円で購入。8割引ぐらいだったと思う。
最初はゴワゴワ感がイヤだったけど、使ってるうちにこなれてきて、今はいい感じになっている。
リュック・ショルダー・手提げと3wayになってて、そのリュックとショルダーの部分は収納できる。
ポケットもシンプルで使いやすく、本体も開口部が広くて大容量。そしてやたらと丈夫だった。
しかしそのカバンも18年も使っていたせいか、手提げ部分がほつれはじめ、新たなポケットにorz
とりあえず修理できないかを考えているがその暇がない。
他に以前買ったポーターのバッグもあるが、今は学習道具入れ(笑)になってるのでパス。
とりあえず、私のカバンの今後の方針として。
・ポーターのバッグはそのまま学習道具入れとして利用する。
・そしてこれ以上ほつれの進行を食い止めるため、仕事用に新しいバッグの購入を決める。
・ほつれた分はいつになるか判らないけど修理して普段の持ち歩き用として復活させるつもり。
まだ直るか、直せても金額で折り合いが付くかも不明だが。
で、金曜に仕事用の新しいバッグを通販で購入してしまいました。
その名も「あるようでなかったブリーフケース」(笑)、日曜に届きました。
やっぱり新しいものが届くとワクワクしますね。
これはビジネスマン向けの雑誌、「DIME」と「ユニクロ」のコラボ企画で生まれた商品とのこと。
このバッグを選んだきっかけ。
・DIMEでのアンケート等に基づいて、いろいろ考えて作られた機能に惹かれた。
・お値段が気の利いたビジネスバッグを買うことを考えたら、5,990円とかなり安い。
・この値段でもユニクロ製品だからそれなりに丈夫のはず。
届いた品物も思ったよりしっかりしたつくり。デザインも実用品としての良さがあると思います。
以前多用していたリュックにする、ってのがないけどまあ仕方のないところ。
3Wayまで欲張って考えて、どっかが使いにくいとかなるのがイヤだしね。
品質、耐久性は一応、私はユニクロを信頼してますけど・・・これからになると思います(^_^;
ちょっと気になったのが発送の際になのか、送られてきた製品にスレて付いたような痕があること。
大事に扱っていくものならクレームになりそうな感じだが、これからのタフユースに耐えて(笑)、たぶん同じような傷はいくらでも付くと思うので見送り。
新品だから気にする人もいると思うので、ユニクロさんには気をつけてもらいたいところ。
私の中ではカバンは実用品なので、丈夫なものをがっつり使っていくってのがダンディズムって考えています。
今時のブランドバッグをチャラチャラと持ってあるくのは私の中では考えられません。そういうのをガンガン使う人がかっこいい。
こないだ空港で、古めかしいルイ・ヴィトンのアタッシュケース?をあちこち擦り切れながらも使ってた爺さんがかっこよくて、尚更そう考えるようになった。これが本来のカバンの使い方だと。
このユニクロのカバンがそうでありますように。
いちおう通販専用商品でかなり売れてるらしいので、気になる方はお早めに。



コメントする