2007年1月17日

1・17

あけおめ!あけおめ!(松嶋初音の声で
…と小正月さえ過ぎてから行ってみるテスト。

どうもなんていうか、無気力さが凄い。
「これをしなければ!」とか思っても3分後には挫けてるし。ブログの更新さえ出来ない(笑)
以前「やる気の出る薬」もらったって書いてたが、効果は確かにあるものの副作用がちょっとやな感じなのでやめてしまってました。
実はやめてからの副作用(依存症?w)が辛かったが。
最近は30代のウツがどうのこうのってニュースになったりしてるので、きちんと心療内科に行って別の薬をもらったほうがいいだろうかと考える。
仕事にも差し支えるし、今後のこと(そのうち書く。)を考えてもどうにかせねば、というレベル。
…という考え方さえ挫けたりして(笑)

んで今日は震災から12年。
この12年が、ついこないだであるような気もするが、もう12年経ったという気もするという感覚。

大きく復興したところもあれば、未だに、そうでないところも。
所属するNPOのすぐ近くに、当時、震災後の火災に見舞われたことでよく報道されていた菅原通がある。
車で通るのだが、道路、歩道がきれいに整備されているが、まだ新しい家と空き地が交互に存在してるような感じ。
この地域を見ると一度にその両方を感じることが出来る。

あの時、自分ち(=実家)は被害はほぼ無し。
別のとこに住んでいた(=今私が住んでいるところ)弟は、長さ120cmもある水槽の水が地震の揺れで溢れ出て、本人も含めて(笑)水浸しだったらしい。
震災当時は左官屋だったので、次の日から仕事。
知り合いの大工さんの応援で震災であちこち倒壊してる長田や須磨の街中を軽トラで駆けつけ、今にも倒れそうな家の修繕の手伝いしてた。
当然仮設住宅なんてまだ無い時。まだみんな公園や学校の校庭で避難生活をしてて、給水車に人が並んでたり、報道されてるようなことを目の前にしながらも黙々と仕事してた。

…なんてことをだいぶん昔に買った震災の記録のビデオCDを見返しながら思い出した、1月17日。

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コメント

やる気の無さや挫折感はよく分かる(自分もそうだから)。
専門の病院にかかる事をオススメするぞ。
ほっておいても治らないからな。

あの薬は急に止めるとホントにしんどい。
徐々に減らしていかないといけない薬だし…
ある事情で医者と相談して急に減らしたら、調子崩して動けなくなる程だったぞ。

震災はウチも大したことなかったな。
パソコンがディスプレイからぶら下がってたくらいか、、
自分も親戚の家の撤去に行ったりしたが、ホントに酷かった。
あれから12年か。早いもんだな、、

>今後のこと…
そうか、遂にか…(笑)

■だーん

そやなー、医者探すかー。
ぜんそくの発作に比べたら副作用の方が楽なので
おいらはまだ気楽w

なんか暗い話題ばっかでやな感じw

>そうか、遂にか…(笑)

そうだ、遂にだw

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