“幻のネーポン”製造中止
一部で根強いファンがいる“幻のジュース”が二月末、約四十年の歴史に幕を閉じる。神戸市兵庫区の「ツルヤ食料品研究所」で製造されてきた、オレンジ風味の清涼飲料水「ネーポン」。十年前から一人で作り続けてきた上田安子さん(68)が、体力的な理由などで廃業を決めた。上田さんは「多くの人にかわいがってもらったが、仕方がない」と名残を惜しむ。(横田良平)
一時、雑誌やテレビでカルトなドリンクとして取り上げられ、有名になった「ネーポン」が製造中止になるそうです。
その辺の取り上げられた経緯はやっぱりWikipediaが詳しいです(^_^;
去年ぐらいから話は出てましたが結局、2月に製造中止が決定のようです。
阪神大震災では取引先が十分の一に減少しており、紹介はされていても所詮はカルト扱いなのか、その後売り上げは上がっておらず結局廃業することにしたそうです。
でも記事を見る限りあとを継ぎたいと言っている若者がいるとのこと。
そして引き継ぎたいとの意向もあるようなので、もしかしたら、また飲めることになるかも。
なんにしろ、これまであったものが無くなるのはさびしいので続けてもらいたいですね。



コメントする