2007年3月16日

祖母の訃報、北海道行 その1

一ヶ月たってエントリーかよ俺。とりあえず自分に対する記録ということで。

2月15日(木)深夜 祖母の訃報

夜11時に本家の祖母が亡くなったと母親から私の携帯に連絡がある。
「本家の祖母なので葬式は絶対出席しなければならない」といわれる、まだ何も言ってないのに(笑)
この夜のうちに両親とも我が家へやってきた。
以前から容態が悪いと話があったのでいつでも出発できる準備をしていたらしく、すぐ来れたみたい。
私もあわてて喪服を出して試着。
とりあえず、明日すぐにでも出られるよう、飛行機の時間などの確認などある程度の準備をし、あとは通夜、葬儀の日程の連絡を待つだけ。
午前3時ごろようやく就寝。


2月16日(金)朝~夕 北海道に向けて

親戚から17日の夜に通夜を行い、18日に葬儀にすると連絡がある。
このタイミングなら飛行機に乗れば通夜には十分間に合う。
しかし親戚の配慮なんかもあり葬儀にだけ出れたらいいからとのことで、現地にはフェリーで向かうことに決定。
フェリーだと北海道までの移動に丸一日かかるけど、これなら車を持っていけて、尚且つ現地での機動力も上がるし、値段も三分の一ほどになるのでいいこと尽くめ。

フェリーは舞鶴から小樽への便が出ている。
神戸から舞鶴へは地道で中国道吉川インターまで、そこから舞鶴道に乗り継ぎ、二時間半あれば十分到着できる。
フェリーは17日の0:45分発で、小樽には同日20:45分着、フェリー乗り場から本家へはおよそ1時間。
これなら18日には十分間に合うだろうとの見込みが立った。
夜8時ぐらいには出発できたら良いのでこの日は仕事に向かうことに。
神戸と西宮の間でお客さんのところなどを奔走する。
仕事だけで80kmほどは走った。


2月16日(金)夜 ピンチ

仕事から帰ってきて軽く食事を済ませる。
タイヤチェーンは持っているが一応舞鶴方面の天気予報を確認。いい天気。
しかも暖冬の影響で舞鶴市街は雪さえない状態らしいので夏タイヤで問題なし。
ほぼ予定通り夜の8時半に出発した。舞鶴までカーナビの案内では140km。
途中、舞鶴道の西紀SAがちょうど真ん中ぐらいになるのでここで休憩。

そして10時半過ぎにフェリー乗り場に到着。
しかし乗り場の様子がおかしい。まるで活気が無い。
いつもならトレーラーとかいっぱい止まっているのに。
受付に行ってで確認すると北海道から戻ってくる便が低気圧の影響で欠航しているとのこと。
車で行く舞鶴市街のことばかり気になって向こうの天気は考えてなかった(笑)
乗船予約してた人たちには欠航の連絡が行っていたらしいが、毎日出航してるし、混むことも少ないからうちは予約せずにいっちゃったしorz

さて、ピンチに立たされたくらくしょん一家。
いったいどうなってしまうんでしょうね。
続きはぼちぼちと書き溜めれたらエントリー! orz...

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コメント

おお小樽フェリー!
うちもこの夏これ使ってほっきゃいどー行ってみてぇぇぇと
企画しておりましゅ。

って、そんなに休めるのか? オレorz

昨夜、帰宅中に母親から電話が。
「親父の叔父さんが無くなったので葬式に行くので舞鶴まで…」
で、帰宅と同時に親父を乗せてまた舞鶴まで。
会社が終わって車に乗ったのが夕方6時半。
親父を乗せて舞鶴まで行って帰ってきたのが深夜2時半過ぎ。
ほぼ休憩無しで運転し続けてさすがに疲れましたorz

■eriねぇ

いいですよ、フェリーの旅。
最近はフェリーも速くなってフェリーに乗ってる時間は20時間。
前日の夜のうちに家を出てなのでそんなに時間のロス感が無いのがいいッス。
マイカーを持っていけるのが特にいいです。
現地での移動も余分なお金かけずに済むし交通費は圧縮できます。

>って、そんなに休めるのか? オレorz

いけますよ、だいじょうぶです(^^)・・・・たぶんorz

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