2007年3月23日

祖母の訃報、北海道行 その2

2月16日(金)深夜 ドライブ延長

さて、本来乗るはずだったフェリーが来ないので呆然とするくらくしょん一家。

大慌てである。ここから他にどうやって北海道に行く方法があるか考える。
まず一番に考えたのが神戸まで引き返して翌朝飛行機に乗る。
予定より早く付けるだろうがお金がかかるので最終手段。
次に思ったのが車でこのまま北海道まで行ってみる。
試しにカーナビを設定すると距離は1,100kmほどらしい(笑)。
気力と体力でいけないことも無いかもしれないが、途中チェーンとかも必要だろうしまず無理だろう。

空、陸ときたら次は海。他のフェリーに乗る方法。
この舞鶴のフェリー会社、他に福井県の敦賀や新潟にも乗り場があって、そこからも北海道へ行く便もでている。
しかし時間も時間なので、今からその便があるかどうかわからない。
一応敦賀から北海道に行く便があるかを問い合わせてみた。
すると低気圧の影響で出航が遅れ、敦賀着の便がまだ到着していないとのこと!
AM1時までに乗船手続きをすれば乗せてもらえるらしい。

しかし。
この敦賀に戻ってくる便は、小樽行きではなく苫小牧行きであった。
わかりやすく言えば日本海側でなく津軽海峡を通って太平洋側へ行く便。
小樽港到着なら目的地へは40kmですむのに東苫小牧港からなら140kmもかかる。
100kmも余分に走らなければならない。到着が遅くなるし。
しかしそんなことも言ってられない。北海道にいけるだけまだ良い…。

このときの時間はおよそ11時。ほぼ即断で敦賀に向かうことに決定した。
舞鶴から敦賀の距離はカーナビだと約80km。カーナビの到着予想時刻は1:30。
飛ばせば間に合う。道は国道27号線一本。路面に雪がないのが幸いだ。
東に向かって車を動かしたのでした。


2月17日(土)深夜~早朝 敦賀に向けて

カーナビの案内は「しばらく道なり」。ほんとに道一本。
舞鶴からの出発時に「時速80km/hで走れば1時間で着く」の合言葉(笑)
画面の右上に表示される予想到着時刻を減らそうと結構飛ばしてみる。
のんびり走る車を抜かさせてもらい、見通しのいいところではアクセルを踏む。
信号に引っかかってはいらいらし、道路工事にどきどきし。

残り20kmぐらいで12時半には到着できそうな見込みに。
ここら辺でようやく落ち着いて運転できるようになった。
そして敦賀市街を通り抜け、フェリー乗り場へ。
時間は12:35。間に合いますた(T-T)

で、母親が乗船手続きに行くとまだフェリーは到着してないとのこと。
そんなに慌てて飛ばしてこなくても良かったやんけorz

フェリーは到着しても清掃やトレーラーなどの積み込みがある。
3時間ほど待たないと乗船、出航ができない。
やむなく待合室で出航を待つ。車の中で待つよりあったかいし。
しかし人が多い。うちと同じように舞鶴からのあぶれ組み?
かと思ったら、後でわかったことだが大半が船内清掃の人たちらしい。

そして乗船のアナウンスがあったのが確か3時半ごろ。
車の積み込みができたのが4時半ぐらいだっただろうか。
疲れと眠気からボーっとしててこの辺の時間をいまいち覚えていない。
とりあえず5時ごろ出航。すぐに眠りに入ったのでした。


あと2、3回エントリーしないといけないかもorz

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コメント

おっ、
よくその道は釣りで走っておりまするぞ。
夜中だったら俺なら余裕で間に合うな、
普通に走って…

■も

>よくその道は釣りで走っておりまするぞ。

あー、苫小牧と小樽間ね。
札樽道が出来て行き易くなりましたね(違)

>普通に走って…

もしかしてケンカを売られてるのか?(笑)
それならNAの軽で大人3人乗車、昼間の雪が解けて路面凍結の心配がある、年末の道路工事4,5箇所、90km/hで走るたくさんの大型トラックをガンガン追い抜くって同条件で勝負しましょう(笑)

>普通に走って…

普通に走ると60km/h位ですよね。
法廷速度なんだし(笑)

軽四のあのロールと加速力の無さをご存じか??
この条件だと一度アクセルを戻すと加速なんてしないので、抜きに行くためにはあのロールと戦いながら常にベタ踏み、、
90km/hも出てたら抜くのに何秒かかるやら…
想像するだけで恐ろしス、、

■ダシ

あんたもケンカ売っちゃ駄目(笑)

>90km/hも出てたら抜くのに何秒かかるやら…

確かにこれが一番怖かったな。
センターラインが白で見通しがいいところになったら一気に抜く。
抜き終わったら丁寧にハザードでお礼をする。
こうしておけば信号待ちでかち合っても後ろからハイビームにされずに済む(笑)

あのロールは大空翼並みに荷重移動とお友達になるのだ!
そして加速はホンダのエンジンらしく高回転を維持して一気に抜く!
一応リアルに抜くためのコツ(笑)

これが子ベンツHクラスと上手に付き合うためのコツだ。


最近荷重移動がきちんとできるようになってから車乗るのが楽しくてな、はっはっは。

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