2007年7月 7日

スピニングリール

 何気に今日って07年07月07日で7並びだったんですねー。

 読んでくれてる知人では理解できそうな人が一人ぐらいしか居なさそうですけど書きます。
スピニングリール買ってきますた。釣り道具自体を買ったのが8,9年ぶりではないだろうか。
一緒にルアー釣りに行く相手が弟ぐらいしかいなかったので釣り自体、弟が死んでからは行かなくなってた。
別に行きたくなくなったわけでもないんですけどね、一人で行っても面白くないし。
でっかいのが釣れても証人も自慢する相手もいないしな(笑)

で、今回は職場でルアーフィッシングを始めた人間がいて「また今度行きましょうよ」という話になったのですが、しかし、である。


 久しぶりに道具を引っ張り出してみた。やっぱり埃まみれ。
しかし全部出してきたつもりだが、どうもあれが無かったりこれが無かったりする気が。
中身はフックは錆びてるし、ワームもなんか袋を開けたくない感じ。25年ぐらい前に買ったルアーがまだあるし(笑)
なぜか持ってるのと同タイプのルアーがヤフオクで高値取引されてるの発見。売るか?(笑)
そしてベイトのタックルはそろっているが、スピニングの方はリールが見あたらねぇ。
よく考えるとベイトロッドが一本ないぞ、あんなものどうやって無くす?
しかしスピニングタックル大好きなのでリールが見当たらないのが痛い。

 持ってるものはきっと1世代も2世代も前のものばかりであろう。
だいたいのものはまだ使えるが、スピニングリール見あたらねぇし、一部はちょっと買いなおししないといけないよなー、というわけで、久しぶりに釣具屋に行ってみるかー、と出かけたのでした。

久しぶりに来てみて、まー戸惑った。こういうのを浦島太郎状態って言うんだろうな。
フィッシング界は確実に時代と技術が進んでいる。気づいた点を挙げていくと…

 ・シーバスのタックルは当たり前のように置かれている(以前は端っこに少しだけ)
 ・シーバスはおろか、他の海の魚の専用ルアーまで並んでる(鯖、鯛、太刀魚、メバルetc...
 ・↑これらはまとめてソルトルアーと呼ばれているのね。ハードもソフトも存在してる。
 ・ワーム類の充実が凄い。種類が増えてる。ミミズとイモムシとザリガニ以外もあるのね。
 ・↑で、それを使うのに新しいリグがあるっぽい?
 ・ハードルアーは大きな進歩はないが作ってるメーカーが増えてるっぽい。
 ・↑昔からのメーカーが現役で作り続けてるものもある。小学校の時から一緒やんってのも存在。
 ・↑そんな中、昔は数種類しかないと思ってたラパラの充実振りに「一体どうした?」と笑った。
 ・昔はイロモノ扱いだったビッグベイトの地位も確立されている?
 ・ナイロンのラインが無い?昔高かったフロロカーボンのラインが台頭している。
 ・↑ということは最近は細いラインを使ってるってことだよな。
 ・なんだか使い方の判らない小道具もある。
 ・とにかくなんにしろ多彩になった。

 見た感じ、ロッドは高校を出た頃ぐらいから値段設定とかも変わってない感じ。
細かいところは変わってるかもしれないが、またそのうち確認しよう。

 リールは確実に進歩している。特に5000~10000円クラスのリールを触っていて思った。
精巧になっている。全体的に遊びが無くなり、そして使い心地もいろんな意味で軽い。
 昔はハンドルがカタカタ、ベイルもカタカタ、スプールもカタカタとか当たり前。なのでそれらをクリアしたものを買おうとすると、どうしても最低で15000円以上は払わないといけなかった。当時の財力ではお年玉シーズンでしか買えなかったしー。
 今は5000円~10000円のリールでそれがクリアできているので最近の人は恵まれている。
今でも高いリールはあるが、それを買っても恩恵を感じられる人が居るなら買ってもいいのではないか。
高いのを買ったところで飛距離が多少は伸びてもぐんと伸びるわけでなし、ものすごーく軽くなるわけでもなし、リーリングの具合などなど、さほど差はないものである。その微妙な差を求めるならもちろん買えばいいし。ただし、安すぎるものはトラブルの元なので避けたほうがいいです。
・・・といっても高くていいものが欲しくなるのは事実だけどね(笑)

 で、私は7500円のリールを買って参りました。
070707_210907_M.jpg
 機種はアブガルシアのカーディナル501ALBS。
アブのカーディナルといえばガキの頃は、アンバサダーと並んで高嶺の花でした。
ガラスケースの中に置かれていて、憧れの機種だったんですけどねー。
現在は今時のデザインになり、安いリールと一緒に並んでいるところにちょっと悲しさも感じる(笑)
しかし値段の割りにボールベアリングが10箇所とずいぶん贅沢してるようで、コストパフォーマンスも高い。
先に述べたような遊びも無く、しっかりしたつくり。MADE IN CHINAは見なかったことに。
サイズも6フィート前後のロッドとの相性もOK。もう一つ大きいのにしようか迷ったがこれで正解だった。

 あとは実際に使ってみてどうかだな。いつ行こうかなー♪

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://klaxon.org/mt/mt-tb.cgi/289

コメント

>理解できそうな人が一人
というのは俺のことかと自意識過剰なので一応反応してみる。
が、
僕はルアーやらないので知らん。

■も

>反応してみる

はい、あなたのことです(笑)
ルアーもしてみろよー。あなたの家の周りはいい釣り場多いよー。

コメントする