2007年7月29日

廉価版ブルドーザー

 田中真紀子元外相は28日、鳥取県米子市内で開かれた民主党の演説会で、アルツハイマー患者を引き合いに出し中国へのコメ輸出を奨励する発言をした麻生太郎外相を同じ患者に例えて批判した。  田中氏は「口の曲がったわけのわかんないおっちょこちょいの外務大臣が、中国のコメと日本のコメの(価格の)計算が分からないからアルツハイマーだと言ったが、そんな自分(麻生氏)がアルツハイマーだ」と指摘した。田中氏の発言は、少子高齢化の進行で「年金の給付ができなくなったり、介護保険も大変だったりしている」と現行の社会保障制度の維持が困難になりつつあるとの認識を示す中で飛び出した。 

 昨日のヤフーでの記事。なんというか。
いつもこの人の記事が出るたびに思うけど、空気が読めなかったり、思い込みだったり、事実誤認だったり。
ライオン頭も早々に切り捨てたのがよくわかるような。

 初代のブルドーザーはコンピューター付だったけど二代目はやっぱり廉価版になるんですね。
しかしよりによって、ブルドーザーはそのままでもコンピューターを廉価版にしてしまったって感じというか。
しかもそのコンピューターは暴言吐き専用機に成り果ててるし。相手にしてもらえないから吠えてるだけなのか。

辛口と悪口は違うもんだよな。今やコンピューター無しブルドーザーって感じか?(笑)

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